バルス祭り

この記事の所要時間: 314

参照:http://www.ghibli.jp/

ツイッター眺めてたら今年も金曜ロードショー

天空の城ラピュタ」の放送があったんですね。

しかも、ノーカットで放送されてたそうで

内心やっちまったなーと思ってます。

バルス祭りに乗り損ねた。。。ってのも

毎回参加してる友達なら残念がりそうですが(笑)

個人的にはジブリ作品の中で一番好きな作品が

ラピュタってところで勿体無いことをした感じです。

そもそも、ラピュタに出会ったのって

いつだったかと思い返してみたんですけど

小学生の時とかってやっぱり見た目のインパクトとか

馴染みやすさでトトロ派だった覚えがありますね。

今考えたら主人公たちが同年代ってこともあって

感情移入してみることができたのも好きだった理由の

1つだったのかもしれませんね。

そこから中学、高校と進学していったけど

振り返ってみてもどうもラピュタ出てこない。。。

ここだ!って頭に浮かんだのは大学の時ですね。

この頃はバイトはしてたものの高校までと比べたら

自由な時間も多かったしたまたま放送してた

ラピュタをほんと初めてしっかりと見たんじゃないかと思います。

きっと、小さいときにも金曜ロードショー

たことあるはずなんですけどちゃんと認識したのは

自分でも意外なんですけど10年程前だったようです。

大学生になってみた時に何がそんなに心を捉えたのかと

改めて振り返ってみると主には3つの要因でしょうか。

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1.ボーイミーツガール

古今東西、物語のスタートで少年が何らかの理由で

同じ年頃の少女と出会い旅に出るという導入は

星の数ほどある色々な作品のどこでも見かけるんですけど

とても心惹かれるところがありますね。

男だと小さい頃から旅に出るとかそういった部分に

憧れのようなものがあると思うんですよ!

そこに一緒に旅路を歩める可愛い女の子まで一緒とか

夢が広がるよねーという感じでしょうか(笑)

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2.魅力的なキャラクター

ジブリ作品はどの作品も主役だけじゃなく

脇を固める面々もどのキャラも魅力的で

見てて面白いんですよね。

ラピュタに関してはよくネタにされる

ドーラ一家が出てくるんですけど

そこの3兄弟が間抜けなんだけど憎めなくて

しかもいいやつらってとこで個人的には

毎回、見てて和む面々です。

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3.主題歌が素晴らしい

これまた2番の最初で書いたとこと

言ってること被るんですけど

どの作品の曲もいいですよね!

そんな名曲ぞろいの中でも自分にとっては

一番だと思ってるのが井上あずみさんが

歌われてる「君をのせて」です。

あのテンポのいいイントロを聴くと

この楽しかった映画ももう終わりかと

何だかしみじみとしてしまいます。

今回、この記事を書くにあたって調べてみたら

2002年に米米CLUBの石井竜也さんが

君をつれて」ってアンサーソングを歌ってたそうで

ちょっと気になるんで探してみようと思います。

また来年も放送するとは思うので

その時には見逃さないように

金曜ロードショーの情報を気にしとこうと思います。

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