煌めく浜辺

この記事の所要時間: 441

昨日に引き続き宝石の国のエンディングですね。

歌われてるのは大原ゆい子さんです!

どんな方なのか曲と共に

紹介してみようと思います!

作品記事はこちら↓

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参照:http://yuiko-ohara.com/

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1.大原ゆい子さんってどんな方?

デビューは2015年にリトルウィッチアカデミア

映画主題歌をリリースしたときのようですが

それまでに色々なオーディション等に参加して

積極的に活動した結果デビューに繋がったという

そんな感じの経歴のようです。

この方も実は昨日紹介させてもらった

YURiKAさんと一緒にリトルウィッチアカデミア

アニメ版主題歌の特集でアニゲーイレブン

出演されてた時に見かけてたんですよね。

ちなみにYURiKAさんと2人でそれぞれ

オープニング、エンディングを担当されるのは

リトルウィッチアカデミアに次いで

今回で2回目になるようです。

その時の曲はほんわかと温かい日常を歌った

そんな曲で温かみのある歌声だなという印象でした。

調べてて大原さんの凄いなと思ったところは

自分で歌うだけじゃなくて楽曲提供されてるんですよ!

干物妹うまるちゃん関連で作詞も作曲もされてて

今回の煌めく浜辺は他の方が制作された曲を

歌うって形なんですけどそのうちご自分で

作詞作曲も手掛けた曲を歌われることもあるかもしれませんね。

そういった点でもこれからが楽しみな方だと思います。

詳しく知りたい方はこちら↓も合わせて読んでみて下さい!

大原ゆい子 OFFICIAL SITE

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2.この曲の作詞、作曲は?

鈴木慶一さんと言われる方でどんな方かと

調べてみたらかなりの大御所の方で驚きました。

1970年頃からバンド活動をされてて

その傍らゲームMOTHER1,2の楽曲や

映画版の聖☆おにいさんの楽曲だったり

アニメ関係ないですけど映画アウトレイジ

楽曲も作られてるそうで本当に活動の幅が広いですね!

これまでの経歴の部分を読めばあのCMの曲も

この方が作ってたんだ!?と思う曲が多くて

何だか懐かしい気持ちになったり

気づかぬうちに作品に触れてたんだな

ということに気づきました。

テレビアニメの楽曲に関しては

2011年にDororonえん魔くん メ〜ラめら

オープニング、エンディングに

本編の楽曲まで総合的に手掛けてた時以来のようなので

6年ぶりということになるんでしょうか。

こうやって書かせていただいてるんですが

自分が一番驚いたのは今回の煌めく浜辺って楽曲が

全く古さを感じさせないってところだったんですよね。

鈴木さんがこれまで制作されてきた曲を

良い機会だったので聴いてみたんですけれど

ジャズテイストでカッコいいですね。

そういった曲を作ってこられてるからか

今回の曲も管楽器が使ってあって

アニソンにしては珍しい雰囲気の曲なのかなと。

詳しく知りたい方はこちら↓も合わせて読んでみて下さい。

鈴木慶一 – Wikipedia

鈴木慶一 (@keiichi_suzuki) | Twitter

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3.煌めく浜辺はどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

聴いた感じとしてはとても壮大な感じがしますね。

歌詞に関しては宝石の国の世界観に

不思議とマッチしてる気がするんですよ。

宝石の国自体が遥か未来で

人間が宝石になった時代の話

というのもあってどこかそこら辺のことを

想起させてくれるような内容だからかなと。

曲に関しては使われてる楽器自体はシンプルで

とてもゆったりとして聴いてて心地が良い

そんな曲じゃないかと思います。

ここ最近はスピードが速い、打ち込み全開で

テンションは上がるって曲は多いと感じるものの

落ち着いて聴けて安らげる曲ってそうそう

多くはない気がするんですよね。

ボーカルはこれまた曲と相まって

優しい世界を作り上げてて素敵だと感じました。

1つ1つの単語をはっきりと歌われてて

聴いてるとそれぞれの単語が頭に残る気がして

そこはあえてそういう歌い方なのかなと思ったり。

オープニングもエンディングも

周りのアニソンとは一風変わった

面白い楽曲だと思いますので

良かったら聴いてみて下さい!

オープニング曲紹介記事はこちら↓

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